音楽家で有る事は難しい!?「ありがとう」の語源とは♪/Vol.9
<今回のサムネイルは、今年の5月に訪れたアンコールワットで有名なカンボジア・シェムリアップにある戦争博物館/“天空”ではないですが“リアルラピュタ”のような場所で平和の“有難さ”を実感しました♪>
2025年はあなたにとってどんな1年でしたでしょうか。
昨年9月にリリースした『音TOWN』では、今年もユニークな方々にたくさんインタビューさせていただき、僕自身、とても楽しかったし、お一人おひとりの人生をシェアさせていただく事で「学び」の深い1年になりました。
1年の終わりにその年を振り返り、様々な出来事に「感謝」をするというのは、来年をさらに良い年にするためにも最も大切な行動の一つかもしれませんね。
そんなわけで今回の「藤井の歩き方」では、「ありがとう」の語源について紹介してみようと思います♪
『音TOWN』(おんたうん)は、『音楽“と”生きる街』をコンセプトに、(プロアマ問わず)音楽家がより生きやすくなるために、主に音楽以外の有益な情報をお届けしています。 →詳しくはコチラ
『藤井の歩き方』では、音TOWNプロデューサー藤井の体験や日々感じる事などを短めの内容で(エッセイ風で)お届けします♪
「ありがとう」の語源は!?

「ありがとう」の語源は仏教に由来しているそうで、漢字で書くと「有難う(有り難う)」。
「有る事(存在する事)が難しい」=「誰かに与えてもらった事」や「出会いやご縁」は当たり前ではない、貴重な出来事なので「感謝=ありがたい」
という意味合いだそうです。
仏教では「人間に生まれてくる事自体が難しい・有難い事」だと解くんだとか。
僕はそこまで信心深いとは言えませんが、「地球上に様々な動植物・鉱物などがある中で、人間として生まれた事、この時代に日本人として生まれた事は有難いな」と改めて感じますね。
不景気、物価高、少子高齢化など、社会に不安がないと言えば嘘になりますけど、昨今でも世界各地で戦争や紛争が起きている中、日本は平和ですし、音楽やエンタメの仕事も何不自由なくできます。
今年はお米の値段の高騰問題もありましたが、農家さんがお米を生産し、それを運んでくださる流通業者さんがいらっしゃる事で我々はお腹いっぱいご飯が食べられるわけですから、こういった事にも全て「感謝」ですよね。
今年一年の感謝を込めて♪

冒頭にも書かせていただいたように、『音TOWN』でユニークな方々にたくさんお話を聞かせていただいた事で、僕自身の知識や経験値がどんどん向上しているんです。
このようなお仕事をさせていただける機会も貴重であって、本当に有難い事ですよね。
インタビュアーさんと直接会話をしている僕が一番楽しんでいるし、学びになっているかもしれませんが、もちろん自分のためだけではなく、こうして記事を読んでくださっている皆さんにとっても、少しでも貴重、有益な情報になれば幸いです。
今年も『音TOWN』をご愛読いただきありがとうございました。
どうか良いお年をお迎えください!
本日の地球の写真♪
今年のゴールデンウィークは、ベトナムのホーチミンとカンボジアのシェムリアップを訪れ、「平和の有難さ」を実感する体験がいくつかありました♪

<ホーチミンに滞在した2025年4月30日は、たまたまベトナム戦争が終結してちょうど50年の歴史的な日。日本では見る事はない軍事パレードが盛大に行われていました>

<朝の6時くらいにホテル上空を飛ぶ戦闘機の爆音で起こされるというあり得ない体験…>

<ホーチミンの「戦争博物館」にも足を運びました>

<ピューリッツァー賞を受賞した日本人のカメラマン、沢田教一さんの『安全への逃避』という写真はひときわ目を引きました>

<カンボジア・シェムリアップの「戦争博物館」/室内展示は少なめで、内戦に使用された戦車・ヘリなどが野ざらしで展示されていて異様な空間に感じましたね…>

<戦車には草木が生え、近所で飼われていると思われる鶏が/「過去と現在」「戦争と平和」が共存しています>

<地雷やライフル銃の展示も>

<アプサラダンスというショーをディナーをいただきながら鑑賞/観光地でよくある写真タイム(平和な光景)ですが、伝統を受け継ぐ舞踊家の9割近くが内戦でポル・ポト政権に虐殺されたそうで、生きながらえた数少ない方々によって復興活動が続けられているそうです>

<シェムリアップの繁華街「パブストリート」のにぎわいは想像以上でした/東南アジアの発展・勢いを実感します♪>

<国を代表する「アンコール・ビール」/カンボジアはなかなかのビール大国のようです♪/平和に美味しいビールがいただける事にも感謝です!>

<一度は訪れたい世界遺産の「アンコール・ワット」は見応え十分でした!>
音TOWNプロデューサー/株式会社マウントフジミュージック代表取締役
3級ファイナンシャル・プランニング技能士/トロンボーン奏者
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藤井裕樹/音TOWNプロデューサー
【株式会社マウントフジミュージック代表取締役社長・『音ラク空間』オーナー・ストレッチ整体「リ・カラダ」トレーナー・トロンボーン奏者】 1979年12月9日大阪生まれ。19歳からジャズ・ポップス系のトロンボーン奏者としてプロ活動を開始し、東京ディズニーリゾートのパフォーマーや矢沢永吉氏をはじめとする有名アーティストとも多数共演。2004年〜2005年、ネバダ州立大学ラスベガス校に留学。帰国後、ヤマハ音楽教室の講師も務める(2008年〜2015年)。現在は「ココロとカラダの健康」をコンセプトに音楽事業・リラクゼーション事業のプロデュースを行っている。『取得資格:3級ファイナンシャル・プランニング技能士/音楽療法カウンセラー/メンタル心理インストラクター®/安眠インストラクター/体幹コーディネーター®/ゆがみ矯正インストラクター/筋トレインストラクター』




